女性の薄毛治療中、気になる薄毛を隠す髪型を研究!

頭頂部は比較的ごまかしやすい

女性の薄毛治療中、気になる薄毛を隠す髪型を研究!

女性も男性同様に、薄毛やはげで悩む方が多いといわれています。髪は女の命とははるか昔から言われていることですが、髪の印象も見た目年齢を大きく左右するものであり、ボリュームが不足していると、どうしても老けた印象を与えてしまいます。最近は女性用の育毛剤やシャンプーなどが数多く流通しており、そういったものを使ってケアをしている方も増えており、根気よく使い続けることで男性よりも短期間で改善しやすいといわれています。しかし、見た目に毛髪が蘇るまでの間、薄毛が気になって仕方がない、ストレスに感じるという方も多く、こういったストレスは血流を悪くさせてしまい、発毛促進には逆効果となってしまうので、髪型でうまくごまかすテクニックを覚えましょう。

 

女性の脱毛症は、比較的頭頂部に現れやすいので、薄くなっている部分に前髪を被せるようにすれば、うまくごまかすことは可能です。年齢を重ねるとともに、分け目の部分が薄くなってきたという方も多いですが、分け目の地肌が気になるような場合には、分け目自体を変えてしまえば、ほとんど目立たなくなったという声も多いものです。いつも同じところで髪を分けていると、どうしても癖がついてしまうので、分け目を変えても気がつけば元に戻ってしまっている、という方も多いようですが、ブラシやドライヤーで強く癖つけていくことを繰り返しているとやがては落ちつくようになるので、根気良く続けてみましょう。分け目以外のてっぺんなどの薄毛の場合には、前髪をポンパドールのように膨らませ、薄くなっている部分に被せるようにおいてピンなどでとめれば、多少動き回ったとしても取れないので安心です。この時のコツとしては、しっかりと髪を膨らませてからとめるということで、量が少なくてもふんわりとのせることが出来ます。

 

ボリューム不足はウィッグも使おう

薄毛を自分の髪の毛でごまかせない、という場合に便利なのは、部分ウィッグやヘアーバンドなどです。最近は通販でもウィッグが販売されており、わざわざ専門店を探さなくても手軽に購入できるようになっているので、ぜひ利用してみましょう。ウィッグの品質、種類も実に豊富になっており、ごく近くで見ても、本物の毛髪と見分けがつかないほど自然で美しいものがたくさんあります。自分の髪の色に合わせてウィッグを選べば、まず、ばれるということはありません。装着方法もいたって簡単で、地肌や毛髪に負担のないものが多いので、育毛剤などで髪が生えそろうまでの柔らかい産毛も、刺激を受けて抜けてしまう心配もありません。通気性にも優れているので、地肌が蒸れるといったこともなく、育毛剤の効果を邪魔する心配もありません。

 

ウィッグには部分的に使うものがたくさんあり、頭のてっぺんにのせるタイプだけでなく、前髪だけ、襟足だけと、自分が薄毛で悩む場所に装着できるタイプを選べばよいので、とても便利です。うまく利用すれば、自分の髪の毛ではできない髪型にも挑戦することができ、バリエーションも広がるでしょう。朝の忙しい時間の中で、自分の髪を逆立てて、膨らませてカバーするのが面倒臭いという方にもお勧めで、ヘアーセットの時間短縮にもなるので、一つ用意しておくと何かと重宝します。とても軽く違和感のないものが多いので、一日中つけていてもストレスに感じません。

 

また、ヘアアクセサリーを上手に使ってごまかすのも手軽で、おしゃれ度がぐっと上がるのでお勧めです。てっぺんや生え際の薄毛が気になる場合には、太めのカチューシャやヘアバンドなどを使えば、モード系のおシャレも楽しめます。こういったものを装着する場合には、あまり圧迫感のないタイプを選ぶと、地肌や毛髪に負担がかかりません。